新しいデジタル、インターネットの時代がやってきました。
十数年前まではこんな時代がくるなんて思いもしなかった時代です。
完全なアナログ時代から、完全なデジタル時代へといった感じです。
なんでもかんでも便利な時代になりました。
パソコンや携帯電話が、いつの間にか一般的なものになり、いまや現代人の必需品となりました。
手紙を書くこともなくなり、ほとんどがメールですませるといった具合です。
携帯電話は連絡ツールとして欠かせないもの、パソコンは現代人の仕事、インターネットでの調べものやコミュニティなど、生活に欠かせない便利なツールとなっています。
パソコン業界はハードもソフトも競争しあい、たくさんのよい商品やサービスが充実しています。
技術も常に向上しつづけています。
世界中には数え切れないほどのホームページが存在し、ホームページを制作する業者も激増してきました。
各社、サービスや価格などで、常に競争しあっています。
また、個人の趣味でホームページの制作を楽しみ、アフィリエイトでお小遣いを稼いだり、ブログで色々な情報を世界中の人とやりとりする人たちもふえています。
知らない人たちがいろいろな情報を交換しあう、コミュニティーサイトも盛んです。
インターネットで結婚相手をみつけようとする人たちもいる時代です。
ホームページ制作するには、色々なやり方や方法がありますが、ホームページの内容、情報、伝えたいことをつめて決まったら、カテゴリにわけたり、どのように見せるかを考えます。
excelなどのソフトに内容をまとめるとわかりやすいでしょう。
そしてillustratorやphotoshopなどのソフトを使って全体のデザインを制作します。
アイコンなどのイラスト類はillustratorを使って作成し、photoshopで全体のレイアウトデザインを制作するのが一般的です。
これはデザイン業界の一般的なやりかたでもあります。
全体のデザインを作成し、デザインが決定したら、あとはデザインに忠実にHTMLやCSSを使ってコーディングします。
HTMLで文章の定義づけをし、CSSで、位置、色、大きさ、背景の設定などの細かいレイアウトや指定を行います。
コーディングは、photoshopなどで制作したデザインにあくまで忠実につくり、いろんなブラウザで見ても同じように見えるかどうか、検証しながら行います。
そして、お問い合わせフォームなどに使うphpや、ムービーで印象深いホームページにするflash、更新を容易にするためのWordPressやMovableType等のCMS、動的なページにするためのJavaScriptなどを、ページの用途に合わせて組み込んでいきます。
そうして、デザインに忠実なホームページ制作が完成したら、サーバーやドメインを取得して、サーバー上にアップデートします。
これで初めてインターネット上からの閲覧が可能になります。
ようやくホームページオープンです。
ホームページがインターネット上に公開されてからも、たくさんの人に情報をみてもらうためには、SEO対策なども常に行って、検索エンジンなどで上位に表示されるように努力しなければなりません。
このように、ひとつホームページを制作するには沢山の知識が必要です。
そこでこのサイトでは、ホームページ制作者にとって役立つ書籍をご紹介しています。
月間誌から、デザイン、コーディング、プログラムまでホームページの制作に必要な知識がつめこまれている書籍の数々です。
たくさん読んで、技術、知識を磨き、クオリティの高いホームページ制作に役立ててほしいとおもいます。
お役に立てれば幸いです。